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飲み物を片手に、偶然の出逢いから生まれた会話を楽しむ。

定期的に、同じような興味を持つ人々が集い、新たな賑わいや動きが生まれていく。そんな拠点が地域にあれば、毎日の暮らしが少し楽しくなるかもしれません。

8月5日、「しごとバー@名古屋プレイベント『尾鷲ナイト』」が開催されました。

しごとバーとは
しごとバー

『しごとバー』とは、生きるように働く人の仕事探し『日本仕事百貨』を手掛けるナカムラケンタ氏による、いろいろな分野で働いている人をバーテンダーとして招き、お酒を飲みながら、気軽に話を聞く場。

この場づくりが行われている『リトルトーキョー』。東京・虎の門の前に位置し、1Fはバー、2Fはオフィスという面白い仕組みになっています。

さまざまな生き方・働き方との出会いを実現する『しごとバー』は、1か月の間に複数回、いろんなテーマごとにトークナイトが催され、賑やかな空間が構成されているようです。

新たな生き方・働き方と出逢う場を名古屋でも
尾鷲ナイト
そんな「しごとバー」が東海・名古屋で行われることになり、 今回はそのプレイベントとして、『尾鷲ナイト』と銘打ったイベントが、催されました。

「NPO法人大ナゴヤ大学」や「大ナゴヤ大学 はたらく課」、「NPO法人G-net」の相互協力によって行われた「尾鷲ナイト」は定員を大きく上回る、45人を超える人々が参加。
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名古屋での新たな取り組みに、多くの人が集い、賑わいを見せました。

今回のゲスト 伊東将志さん
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「尾鷲ナイト」のゲストとして、お話をされていたのは、「株式会社熊野古道おわせ、夢古道おわせ支配人」の伊東将志さん。

伊東さんは、以前三重・津で行われた働き方フォーラムでも、移住や地方をテーマにお話をされていました。
関連記事 今回の『しごとバ―』プレイベントでも、尾鷲で行う事業や動きについてお話されました。参加者はその雰囲気を感じ、自身の想いを深めていきます。
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参加者の熱量は絶えることなく、ゲストのトークが終わった後も、小グループに分かれ、ゆるくさまざまな会話が行われていったようです。
出逢いから深掘りされていく参加者の関心
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夜遅くまで、盛り上がりを見せた今回の『しごとバー』。

大きなテーマで関心の近い人々が集まり、その枠のなかで、さらにグループが細分化され、異なる関心をそれぞれ深掘りしていく対話が行われていたのがとても印象的でした。

提示されたゲストの話は、参加者の新たな発想を生み、新鮮なまま、価値観の交流が行われ、明日につながる種が蒔かれていったようです。
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9月9日しごとバー@名古屋キックオフ
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大盛況を見せた『しごとバー』プレイベント。

9月9日には場所を名古屋テレビ棟2階に移し、日本仕事百貨のナカムラケンタさんをゲストに迎え、お話を伺うんだそう。

10月からは、毎月第1週の水曜日の夜、喫茶アミーゴを舞台にバーテンダーが立ち、このように『しごとバー』が行われていく予定。

今後の展開がさらに楽しみになるプレイベントとなりました。